トロフィーとメダルの飾り方

貰うと誇らしいトロフィーとメダル、出来れば目立つところに飾って、みんなに見てもらいたいものです。でも、ほとんどの人が、貰ったケースににそのまましまって、引き出しや押し入れ、クローゼットの中に眠らせているのではないでしょうか。特に、メダルは自立するものではないので、置き方に困ります。トロフィーは置く形で、メダルは紐をかける形で、綺麗に展示するのが理想です。頑張った成果、勲章でもあるので、センス良く置きましょう。ただし、飾った場合はしっかり掃除もすることが大切です。ほこりはすぐに付着しますので、はたきで優しく取り払ってください。ほこりがかぶったままでは、色もくすみ、名誉や栄光もくすんでしまいます。しまいには、押し入れの中にしまってしまったり、古くなったから、と捨ててしまうことになります。いつまでも、綺麗な状態を保つために、こまめなほこり取りと、時々柔らかい布でふいてあげるといいです。そうしていると、愛着もわきますし、自分に自信もつきます。自分をほめる事が苦手な人が増えていますが、名誉あるものを見えるところに飾り、頑張ったことをまず、自分がほめてあげると、周りの人への接し方も変わってきます。

トロフィーとメダルに刻まれた連覇の記録

レスリング競技でオリンピックで三連覇を成し遂げた瞬間、父親を肩車して競技会場内を駆け回る姿が全世界に放送された時、日本中が歓喜に沸いた。彼女は日本選手団の旗手を務めていた。旗手になると金メダルを取れないという今までのジンクスを打ち破った最強選手である。公式戦での連勝記録をオリンピック前に止められてしまい、悪い予感も一時漂っていたが、本番の舞台ではひるむ姿を見せることなく勝ち上がり金メダルを獲得したのだ。彼女の功績は高く評価されてオリンピックから帰国した競技大会以外の場所でいろいろな表彰を受けている。連日のスポーツニュースで表彰状やトロフィーなどを授与されていた姿が映像や写真で紹介されていた。最終的には国民栄誉賞を受賞するほどであった。だが彼女は引退したわけではない。これから先もトップアスリートとしてオリンピック連覇の記録を伸ばすべく戦うと宣言をしている。頼もしい言葉である。女子レスリングをの知名度を上げ競技人口を増やすことに多大な影響を与え、彼女を目指すライバルもさらに増えていくはずである。彼女がこれから先も数多くのメダルやトロフィーを手にすることを想像するのはたやすいことだが、世代交代をするべく彼女を倒す新しい日本のヒロインの誕生がまじかに迫ることを期待したい。

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