オリジナルのトロフィーとメダル

トロフィーやメダルは、スポーツ大会やコンテスト、コンクールなどのさまざまな表彰式で授与されます。優勝者にはゴールド、二位の人にはシルバー、三位の人にはブロンズというのが一般的ですが、「特別賞」などが特設されて、個性的なデザインのトロフィーやメダルが授与されることもあります。表に「優勝」または「準優勝」と入れたり、台座部分に名前や日付を入れたり、銘を刻んだりすることができます。書体も選べるようですが、文字を間違えないように口頭ではなく、メールやファックスなどで送った方がよいでしょう。ただし、スペースに限りがありますから、文字数が多くなると分かりにくくなります。世界に一つだけのオリジナルなデザインで、個性的なものを作成するのはいかがでしょうか。まとめて注文すると単価が安くなりますが、一個からでも作ってもらえます。自分でデザインすることもできますし、プロのデザイナーに頼むことも可能です。加工費や彫刻料などが無料のところもありますから、そういうところに頼むと安あがりです。メダルなら、受賞者の首にかけるリボンを付けたり、ディスプレイできるスタンドを付けたりすると、いっそう見栄えが良くなるでしょう。

スーパースターが獲得したトロフィーとメダル

オリンピックの陸上競技ではいくつもの種目ににエントリーして出場をする選手がいる。昨年のオリンピックでもエントリーした種目すべで金メダルを獲得したアスリートも誕生した。下馬評でも金メダル候補の筆頭にあげられていたが期待を裏切ることなく実力通りの結果を出したのだ。オリンピックで突然頭角を現したのでない。すでに実力者としてその名を世界に知られており、メダルが取れて当たり前のような人物であった。テレビの取材数も多くオリンピックチャンピオンになった後すぐにドキュメント番組が放送され、選手として勝ち取ったトロフィーを母親が自慢する映像も愛嬌のように映し出されていた。もし何かのアクシデントで棄権などしていたらドキュメント番組は成立したのだろうかと勘繰ってしまうほどの準備の良さである。ただし選手に期待されたのはオリンピックチャンピオンになることではない。世界記録を出すことである。2009年に開かれた国際大会で世界記録を更新しておりチャンピオントロフィーを手に入れていた。さらなる記録更新が期待されていたのである。オリンピックでは残念ながら世界記録の更新には至らなかったが、連覇の偉業と他の種目でも連覇を果たしスーパースターの面目を保ったのである。

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